部活動に係る活動方針

2018年10月
浅野中学校・高等学校
校長 前田 渉

浅野中学校・高等学校の部活動に係る活動方針

浅野中学校・高等学校(以下「本校」という)は、スポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に則り策定された「学校法人浅野学園に係る部活動の方針」に基づき、以下のとおり本校に係る部活動の活動方針を策定した。

1. 適切な運営のための体制整備

(1)校長は、本方針に則り、毎年度「浅野中学校・高等学校に係る部活動の方針」を策定する。

(2)部活動顧問は、「年間の活動計画」「月間の活動報告」を作成し、校長に提出する。

(3)校長は、上記(1)と(2)を学校ホームページにより公表する。

2. 指導、運営に係る体制の構築

(1)本校は、円滑に部活動が実施できるよう、部活動特別指導者を任用する。

(2)校長は、部活動顧問の決定にあたり適切な体制となるよう留意する。

(3)校長は、生徒が安全に活動し、かつ教師の負担が過度とならないよう指導・是正を行う。

3. 適切な指導の実施

(1)校長は、事故を防止し、体罰やハラスメントが発生しないよう部活動顧問を指導する。

(2)部活動顧問は、科学的な知見を踏まえて、短時間で効果が得られる指導を行う。

4. 適切な休養日の設定

1年間を52週として[平日52日以上と休日52日以上の休養]とする。

※運用方法

  • 平日とは授業や学校行事がある日の月曜日~土曜日、休日とはそれ以外の日とする。
  • 休日に活動した翌週の平日を休養日とし、これを休日の休養日とすることができる。
  • 学校閉鎖期間は休日の休養日とするが、校長が許可すれば校外活動ができる。
  • 合計104日間、休養を取るのはすべての部員及び顧問教職員とする。

5. 部活動の環境整備

(1)校長は、地域や関連団体、保護者とも連携した部活動となるよう配慮する。

(2)部活動顧問は、生徒の多様なニーズに対応できる部活動となるよう配慮する。

以上