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ニューヨークの模擬国連国際大会にむけて

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来月5月にニューヨークで開催される模擬国連国際大会に、本校ディベート部の高校生2名(高1の成相悠喬君、持松進之介君)が日本代表として参加します。
その準備にあたり担当国の政策発表会(Infomation Session)が東京・市ヶ谷の「JICA地球ひろば」で開かれました。
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同じく代表として参加する全国の高校生16名が、各テーマのリサーチ状況を順番に英語でプレゼンテーションしていきます。
本校生徒の参加する会議は国際通貨基金(IMF)で、テーマは「仮想通貨」です。
実際の国連や国際機関でもようやく議論されるようになった新規の課題ですから、リサーチが難しいテーマです。
今回、日本代表が担当するのはデンマーク大使です。
8校すべてがデンマーク大使を割り振られ、世界貿易機関(WTO)や国際農業開発基金(IFAD)など8つの議場に入ります。そこでは米国はじめ世界中からニューヨークに集まった高校生と、2日間、朝から夕までディスカッションやネゴシエーションが繰り広げられます。
今回の発表会では、どの学校もアドバイザーとして参加した外務省や国際機関の方々から質問やアドバイスをいただきました。彼らにとって渡航前のさらなるリサーチを深める機会となったようですIMG_5697.JPG
こうしたアドバイスを活かして、きっと彼らは世界中の高校生と国際問題に関する熱い議論を交わしてくることでしょう。現地での活躍が楽しみです。
文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年4月15日 17:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中1創立者教育を行いました。

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4月10日午後と4月11日午前を使い、新中学1年生向けに創立者教育を行いました。
10日は、創立者浅野総一郎の生涯についてのビデオを視聴し、
その後、校長先生から、総一郎と初代校長水崎基一が目指した教育についての講話を受けました。
11日は総持寺にある総一郎の墓所を見学し、続いて、総一郎が埋め立てと開発を担った浅野学園の眼下に広がる工業地帯の見学に向かいました。中学1年生たちも、学園の歴史について理解を深めてくれたと思います。
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投稿日時: 2019年4月12日 06:43 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

アーチェリー部 校内大会を開催しました

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アーチェリー部では毎年年度末に「校内大会」という、部員全員での試合を行っています。

今年は始業式前日の4月7日(日)に、中央区立総合スポーツセンターにて実施しました。

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それぞれの技術に応じて、30mと50mの距離に分かれ、午前中に予選を行いました。

午後は、予選での得点をもとに対戦表を組み、負けたら終わりのトーナメント形式で試合を行いました。

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なかでも30mの準決勝では、とても高いレベルでの試合となり、見学に来ていただいた保護者の方も含めて、非常に盛り上がりました。

結果は、30mでは新中3の高橋宏史郎が、50mでは新高二の川崎勇太朗がそれぞれ優勝し、メダルを獲得しました。

校内大会の最後には部長の竹中健太郎(新高二)から、今回の結果を励みにしながら、ますます練習に励んでいきたいと挨拶がありました。

来週からいよいよ2019年度のアーチェリーの公式戦も始まります。

部員同士で切磋琢磨しながら、よい結果に結びつく練習ができるよう、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

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文責:アーチェリー部顧問

投稿日時: 2019年4月 8日 11:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

第1学期始業式を行いました。

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 4月8日(月)打越アリーナにて第1学期始業式を行いました。

 中学1年生の入場を在校生の拍手で迎え、対面式では生徒会長から歓迎の言葉がありました。

 続いて、新たに着任された先生方・教頭・各部長の先生方の紹介があり、学校長式辞では、100周年イヤーに向けて学校生活をより充実させていく心構えなどの話がありました。

 中1の皆さんは明日から終日オリエンテーションが始ります。IMG_7707.JPG

投稿日時: 2019年4月 8日 10:44 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中学・高校の入学式を行いまいました。

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が舞う大変穏やかな入学式となりました。中学入学式の記念撮影は、今年も在校生お父様方のボランティア(AFC)により家族そろって映るお手伝いをしました。
 新入生の皆さん一日も早く浅野の生活に慣れて、充実した学校生活となりますように! 教職員一同全力でサポートしていきます。

投稿日時: 2019年4月 6日 14:23 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

好評開催中! 『打越坂、春秋』 展

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 フェイスブックではギャラリー内部の様子をご覧いただけます。

本校美術科の結城 修教諭(作家名は 中嶋修)が長年にわたり描いてきた浅野のスケッチの展覧会です。

春秋の浅野の様々な景色をお楽しみいただけることと思います。是非銀座まで足をのばしていただければと思います。

4月1日(月)?7日(日) あかね画廊 11:00-18:00 (最終日 17:00迄)

東京メトロ銀座駅B4・C6出口 徒歩1分

(文責:入試広報部)結城先生 個展.jpg結城先生 個展2.jpg

投稿日時: 2019年4月 1日 09:09 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

化学部 研究室見学を行いました。

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化学部では3月25日(月)に東京工業大学理学院化学系 の研究室の見学会を行いました。

当日は後藤敬教授を中心に、化学の研究の可能性のお話をうかがい、

後藤敬教授の研究室、木口学教授と西野智昭准教授の研究室、

河野正規教授の研究室の見学をさせていただきました。

また、中学生・高校生の部員の生徒たちのポスター発表を

大学の先生方と学部と大学院の学生さん方に見て頂き、

質疑討論の交流を行いました。

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はじめて見る大学の専門の研究の現場に部員は興味深く見学し、

装置や研究について質問させていただきました。

また、ポスター発表は専門家への研究発表ということもあり、

とても緊張していました。

教授や学生さん達からうまくコミニュケーションをとって

頂きながらまたとない貴重な経験と、大きな刺激 をいただいて

帰ってきました。

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新年度、新たに入学するメンバーに化学の楽しみを伝えながら

仲間の新入部員を増やしたいという想いを持ってくれたと思います。

次の文化祭に向けた研究発表にも大きな力となりました。

東京工業大学理学院化学系の先生方、学生さんには 大変貴重な時間

をたっぷり割いて頂きました。 ありがとうございました。

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投稿日時: 2019年3月26日 12:00 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

HPDU英語ディベート全国大会準優勝!

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本校高2の瀧本、植田、松田が3月24日、25日に開催されたHPDU連盟杯において初日4位で予選通過、2日目トーナメントで決勝戦まで勝ち進み、準優勝を飾りました。このHPDU連盟杯は英語ディベートの中では、帰国生や国籍の制限がなく、県大会を突破せねば参加できない日本最高峰の大会です。去年同様、非帰国生3名で参加しましたが、歴代最高の結果を残し、準優勝の副賞として1週間のAustraliaディベート研修参加権も授与されました。会場の何百人ものオーディエンスに届く素晴らしい生徒のスピーチを誇りに思います。line_345045077167537.jpg

投稿日時: 2019年3月25日 22:35 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

教養講座:ANA・JAL工場見学

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 3月11日と3月15日、中学2年生では、教養講座(社会科見学)として、ANA(全日本空輸)およびJAL(日本航空)の工場見学を実施しました。飛行機を間近で見るだけでなく、航空会社で働く方々の様子も学ぶことができました。今回のような講座にとどまらず、多感な時期にこそ、学校外の社会に広く目を向ける機会を大切にしてほしいと思います。

(文責:中2学年会)

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投稿日時: 2019年3月22日 17:43 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

教養講座 「平成」の30年をふりかえる

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 いよいよ改元をむかえるこの時期に、激動といわれる「平成」の30年をふりかえるのはとても有意義なことではないかと思いつき、この講座を企画したのは昨年末のことでした。30年を10年単位で区切ってみると、「世紀末」・「新世紀」・「現在」の3つに分かれ、結局は「西暦」の時代区分ともマッチしていることが、世界と日本を同時に理解しやすいのではないかと安易に考えました。よって今回の講座も10年を1時間で、合計3時間の設定とし、日本だけでなく世界の動向ともリンクさせながら理解していこうという、とても意欲的ですが無謀なチャレンジ企画となったのです。

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講座内容は以下のとおりです。

第1時限 最初の10年(1990年代) バブルの狂騒と世紀末

          ●バブルはなぜ起きて,なぜはじけたか

          ●1995年の大事件(阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件ほか)

          ●不況の中の世紀末

第2時限 新世紀の10年(2000年代) 「文明の衝突」と資本主義の限界

          ●9.11アメリカ同時多発テロの衝撃

          ●小泉構造改革が日本を変えた?

          ●リーマン・ショックと派遣切り

第3時限 この10年(2010年代) 天変地異とSNS・AIの躍動

          ●3.11東日本大震災が日本人に残したもの

          ●トランプ・ショックとグローバリズム

          ●人類とAIの共存の可能性

所々で映像を交えながら、参加した中高生(約20人)が生まれる前のことでもリアルに体感できるように努め、また、講義をする私たちも自分の年齢や生い立ちなどを暴露して、実体験を交えながら語ることで、過去の出来事でもイメージしやすいように工夫しました。

また、図書館の先生がたがこの講座の関連書籍を展示して紹介してくれたことも知的な刺激となりました。展示したのは書籍だけではありません。今回のテーマの一つとも重なる身近なテクノロジーの実物を用意しました。

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 平成の間にほぼ使われなくなったものとして、カセットテープ・ビデオテープ・フロッピーディスク・MD・ポケットベル・ウォークマンなどを陳列しましたが、なかでも珍しくて人気を博したのがワープロです。社会科教諭の私物として保管していたものがいまだに電源も入って操作できたので、中学生も高校生も試し打ちに群がりました。これほど珍しがられたことに、提供した本人は釈然としない面持ちでしたが。

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1時間目にバブル崩壊後の日本と世紀末の世界のムードを知ってもらい、

2時間目に2010年代に助長されたと言われるIT化と格差社会を考えてもらい、

東日本大震災で幕を開けた3時間目の最後には、参加者にこう問いかけて終わりました。

この30年をふりかえって、あらためて強く意識してほしい。

人間とは何か、君たちはどう生きるか。

ありきたりかもしれませんが、激動の30年をふまえてみれば、この問いかけは簡単に答えられるものではありません。

それでいいのです。今という時代は「答え」の見つからない時代でもあるのですから。

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今回参加した生徒は、中1から高2までとかなりの年齢差でした。でも、誰もが最後まで集中して聞いてくれたうえに、こちらからの問いかけを真剣に受け止めてくれたようです。もう少し、高校生と中学生のあいだでも議論する機会を設けられればよかったとの反省はありますが、今後もこのような場を用意していくときの改善点にしたいと思います。

以下は参加した生徒の感想です。

●自分たちの体験したことのない90年代や物心のついていなかった00年代を総合的に見ることで、今の10年代を新たな視点で見つめることができたと思う。(高2)

●生きてこなかった平成について、それを経験してきた先生の話を聞けて知識欲が燃えた。そして、我々とその他の世代のギャップを感じることができたのは良い刺激になった。(高2)

●単に現代史が好きというだけで受けた今回の講座でしたが、予想よりもはるかに内容の濃い講座であり、また自分が日常生活の中で感じていたぼんやりとした将来への不安に関しても示唆を与えてくれるなど、学習面でも精神面でも大変素晴らしい講座でした。(高2)

●これから世の中において自分がどうであるとか、世の中がどうであるとかいうことばかり考えてきた身としては、自分の思考を整理する絶好の機会だったと思う。(高2)

●今、自分としては将来のことについて技術も革新し、グローバル化が進み、明るい未来になると漠然と思っていたが、今回、過去を振り返り、今と未来について改めて考えることができ、自分の考えを見直すことができた。知らなかったことを知り、また、世代の違う3人の先生の意見を知ってとてもためになった。(高1)

●平成という時代を映像で振り返ることはよくあっても、いろいろな出来事が複雑に絡まっていて理解しづらかったのが、論理的に把握できた。(高1)

●平成を振り返るということで、自分の生前の20年間についての動向への理解が深まった。この「平成」は歴史の授業でもあまり触れることが少ないため、勉強としても教養としてもとても有意義であったと思う。(中3)

●社会的な躍動の中での視点、現代社会においての問題点、問いかけにより未来について自分の今の状況を改めて考えさせた。(中3)

●平成について自分の知らないことを知れてよかった。実際の映像を通しての授業がとてもよかった。(中1)

●授業ではあまり扱われない平成について聞くことで、妙な焦燥感と、この先どのように考え、どのようにしたらよいかをいい意味で悩ませてもらえた。(中1)

投稿日時: 2019年3月20日 23:16 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |