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「Asanoカンタービレ」ミューザ合唱祭出演のお知らせ

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浅野image1.jpeg学園PTAコーラス「Asanoカンタービレ」が、この度「ミューザ川崎市民合唱祭」に出演いたします。

日時:2018624日(日) 11:3511:45

■場所:ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅から徒歩3分)

入場料:無料

曲目:「世界で一番おいしいパンケーキ」/「オー・シャンゼリゼ」

小谷円香先生のご指導の下コツコツと楽しく練習し、毎年恒例、振付にもチャレンジします!川崎へお買い物のついでにでも是非、お立ち寄りいただければ幸いです。
ホームページはこちら:

http://yaplog.jp/asacan/archive/20

AsaCan

投稿日時: 2018年6月18日 15:37 | カテゴリ: PTA |

平成30年度 第72回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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6月9日(土)10日(日)16日(土)17日(日)の4日間にわたって、全国高等学校ボクシング大会県予選会(インターハイ予選)が行われ、本校ボクシング部から5名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

6/9(土)

ライト級 1回戦

恩田佳明(高一) VS 花島寿貴選手(慶應) 2対1のポイント勝ち

恩田はこの試合がデビュー戦。相手は慶應の3年生だった。恩田は序盤から積極的に攻めるも、相手の強烈なフックなどをもらってなかなかペースを奪えない。しかし、粘り強く手を出して前に出る恩田に次第に花島選手も粘り負けして、手数が少なくなっていく。2ラウンド目の途中あたりから、恩田の手数とヒットが勝ったか。3ラウンド目の終盤も必死に手を出して前に出てがんばった。これからにつながる勝利。今後もこの調子でがんばってほしい。

6/10(日)

フライ級 2回戦

米山太葵(高三) VS 李ほんぜ選手(慶應) RSC勝ち 2R1分51秒

立ち上がりがよくないことの多い米山だったが、この試合では序盤から動きもよく、相手の動きをよく見て有効打を奪った。積極的に手を出してくる相手だけに、守勢に回る展開が不安だったが、米山のペースで試合を進め、1ラウンド目に続き、2ラウンド目途中にもワンツーできれいなダウンを奪ってのRSC勝ちを収めた。高三最後の大会とあって、序盤から気持ちも乗っていた。さすがの試合だった。

バンタム級 2回戦

吉見武久(高三) VS 島本城大朗選手(武相) 2対1のポイント勝ち

相手はサウスポーの武相の2年生。接近戦に強く油断できない相手であり、吉見としては近寄らせずに自分に距離で試合を展開したいところだったが、1ラウンド目のはじめから相手が入ってくるところにパンチを合わせ、自分のペースで試合を進めた。2ラウンド目途中からやや足が止まる場面があったが、3ラウンド目後半まで気持ちを切らさずにパンチを出し続け、勝利をつかんだ。気持ちの入った好試合だった。

バンタム級 2回戦

橿渕遼太(高三) VS 和光武選手(大和東) 3対0のポイント勝ち

橿渕は自分からジャブやワンツーを打ち、ジャブなどでヒットを奪うが、その後相手との距離がつまり過ぎてしまい、なかなか自分のペースにすることができない。和光選手が距離をつめてプッシュしてくるのもあるが、橿渕も自分から距離をつめてしまう場面もあり、もっと中間距離でしっかりパンチを見ながら、自身のパンチを出して攻勢にもっていきたいところ。3ラウンド目になってやっと逃げずに距離をつめないで打ち合う場面が見られた。これを1ラウンド目からやってほしい。次戦、同士討ちとなるが、この気持ちでしっかりと戦っていこう。

ライト級 2回戦

松村和弥(高三) VS 恩田佳明(高一) 3対0で松村のポイント勝ち

本校ボクシング部同士の対戦。昨年インターハイ出場を果たした3年生の松村に対し、1年生で前日がデビュー戦の恩田。残念ながら実力差ははっきりしているので、早いラウンドでの決着になってしまうかとも思われたが、恩田はがんばった。実戦も経験し次第に慣れてきたのか、いい距離でワンツーも出せており、松村が余裕をもってよけられないパンチもあった。結果は3対0のポイントで松村の勝利となったが、恩田にも収穫のあった試合だった。今大会での恩田の成長には目を瞠るものがあった。今後も今まで同様練習に励んでいこう。

6/16(土)

フライ級 準決勝

米山太葵(高三) VS 飯田竜斗選手(武相) 2対1のポイント負け

相手は武相の3年生。お互いインターハイをかけてどちらも負けたら引退の試合である。たち上がりから飯田選手が積極的に仕掛け、米山は守勢に回った。その後、1ラウンド目はなかなか米山も手数が出ずに、相手にラウンドをとられたか。2ラウンド目から米山も徐々に動きがよくなり、ワンツーなどで明確なヒットを奪う場面が増える。しかし相手のパンチもあたっており、見ようによってはどちらにもとれるラウンドだったか。3ラウンド目は米山が攻勢に回る場面が増え、米山のヒットが上回ったように見えた。米山のラウンドか。今までさまざまな大会や練習会などでともに高校3年までやってきた選手同士の戦いだったが、判定は2対1。僅差で飯田選手の手が上がった。両者ともによくがんばったと思う。米山はこの試合で引退となった。部長としてこの1年間、責任をもって部を率いてくれた。練習メニューなども部員たちで話し合って決めてきたが、その先導役として申し分のない統率力を見せてくれた。本当にありがとう。中1からここまで本当にお疲れさまでした。

バンタム級 準決勝

吉見武久(高三) VS 橿渕遼太(高三) 橿渕のWO勝ち

吉見のけがのために橿渕のWO勝ちとなった。吉見もこの試合で引退となった。腰痛に苦しみ、一時は練習できない時期もあったが、そんな時も部活を休むことなく部員たちはじめボクシング部全体のフォローをしてくれた。この姿勢を後輩たちも見習ってほしい。復帰後も練習に励んで最後は本当に強くなった。今まで本当によくやってきた。お疲れさまでした。

ライト級 準決勝

松村和弥(高三) VS 田村隆希選手(新栄) 2対1のポイント勝ち

サウスポーの田村選手に対して、序盤は攻めあぐねて、相手のパンチをもらう場面もあった。2ラウンド目以降次第に松村のペースに。得意の右ストレートの強打で相手のガードをこじ開ける場面もあり、着実にダメージを与えていった。しかし、いらないパンチをもらう場面もあり、もったいない印象もある。せっかくいいパンチを当てていても場合によってはそれで帳消しにされてしまう。落ち着いて相手のパンチをきちんと見極めていきたいところ。ただ気持ちの感じられる好試合だった。

6/17(日)

バンタム級 決勝

橿渕遼太(高三) VS 和田暉元選手(横浜総合) 2対1のポイント勝ち

和田選手はリーチも長く、パンチも強い選手で、いかに橿渕が自分の距離でパンチを出すことができるかがポイントになると思われたが、橿渕は序盤から積極的にパンチを出して攻めの姿勢を見せた。橿渕のパンチも当たっているが、和田選手のパンチも当たっており、有効打の数では明確な差がない展開の中で、橿渕も和田選手も気持ちを出してがんばった。特に橿渕は、以前はパンチを怖がって、パンチの届く距離での攻防に腰が引ける時もあったが、そんなこともなく勇気をもってパンチを出し続けた。どちらの手が挙がってもおかしくない試合内容だと思われたが、結果は橿渕が2対1の僅差で勝利をつかんだ。気持ちでつかんだ勝利だと思う。中1から入部し、いままで苦しんだ時期もあったが、最後に栄冠をつかんだ。この気持ちを忘れずにインターハイでもがんばってほしい。本当におめでとう。

ライト級 決勝

松村和弥(高三) VS 久野智輝選手(高三) 2対1のポイント負け

相手は武相高校の3年生。お互い負けたら引退である。サウスポーのアウトボクサーだが、序盤から積極的に打ち合いに来た。松村は立ち上がりは少し力が入ったのか、力んでるように見え、距離も少し近すぎた。1ラウンド目は打ち合いの中でパンチをもらう場面もあり、両者パンチは当たっているが、久野選手にとられたか。2ラウンド目、距離もあってきて次第に松村のペースになっていく。流れの中でダウンも奪い、優勢に試合を進めたように見えた。3ラウンド目は久野選手も必死の気持ちを出しての攻防となり、明確なヒット数の差は認められず、どちらについてもおかしくないラウンドだった。ただ、松村も久野選手も気持ちを前面に出して手を出し、死力を尽くした。特に松村は、体重調整に苦しみながらも練習中人一倍声を出して、自分を追い込んで練習に励んできた、その思いをぶつけたラウンドだったと思う。判定は2対1で相手選手に。無念の敗退となった。副部長として1年間その気合いと気持ちの強さで部を引っ張ってきてくれた。追い込んで練習に励む姿は他の部員たちの模範だった。本当にありがとう。この敗退を糧にして次の目標に向けてがんばってほしい。

大会結果

米山太葵  フライ級 3位

吉見武久  バンタム級 3位

橿渕遼太  バンタム級 優勝

松村和弥  ライト級 2位

優勝した橿渕が8月に岐阜で行われるインターハイの出場権を得ました。

すでに関東大会で出場権を得ているウェルター級の竹ノ内尊行(高二)と2名が本校からインターハイに出場します。

学校対抗の部

準優勝(18ポイント)

今大会終了をもって代替わりとなり、高校3年生でこの後上位大会への出場のない者は引退となりました。

今大会にはけがなどで出場しませんでしたが、今大会出場選手の4名に加え、金古悠希と高木幹もこれで引退となります。

二人とも中1からボクシング部に入部し、いろいろありましたが、最後までボクシング部員として全うすることができました。この学年と5年余にわたって活動をともにできて本当によかった。顧問としても感謝の思いです。

今後は新体制で、高い目標に向かってより一層精進してまいりたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2018年6月18日 11:53 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

お弁当の試食会

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厚生部では6月2日の部会においてお弁当の試食会を行いました。

今日のメニューは"お楽しみ弁当"

お肉、お魚、お野菜とバランスが考えられており、また品数もありました。

ご飯は保温されていて温かく、ほっとしました。

試食後には、栄養面、味付け、ボリューム等についてアンケートを行いました。

朝7時から10時50分までに券売機(高校棟1階 保健室前)食券(¥410)を購入すると、

お昼にはお弁当が届きます。

バラエティーに富んだメニューがあります。是非ご活用ください!

(厚生部)

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投稿日時: 2018年6月17日 15:03 | カテゴリ: PTA |

6月5日 中学スポーツ大会が行なわれました

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6月5日(火)に、中学スポーツ大会が行われました。
晴天で気温が上昇していく中、生徒は元気いっぱいに活動しました。授業だけでなく、行事を通して、友人関係を深め、浅野での生活を充実したものにして欲しいと思います。(文責:入試広報部)

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投稿日時: 2018年6月 5日 11:10 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

平成30年度 第60回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6月2日(土)3日(日)4日(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から3名の選手が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

6/2(土)

フライ級A 1回戦

米山太葵(高三) VS 松崎蓮選手(千葉県 西武台千葉) 5対0のポイント勝ち

1ラウンド目、お互いに様子を見ながらの攻防になったが、米山も待っている時間が長くなってしまった。もっと積極的に飛び込んでのワンツーから自分のペースに持ち込みたいところだったが、なかなか手が出ず、動きも鈍かった。2ラウンド目から次第に動きがよくなり、スイッチしながら連打をつなげて、相手を追い込む場面も見られた。3ラウンド目もその調子でいきたかったが、少し手数が減り失速気味。しかしラスト30秒ではしっかりと気持ちでパンチを出し続けて何とかラウンドをもぎ取った。きちんと動いて相手のパンチに反応できているときは本当にいい動きをするし、自分から流れの中でパンチを出せている。2ラウンド目の動きが常にできるようにこれから仕上げていこう。

バンタム級B 1回戦

吉見武久(高三) VS 小林龍季選手(群馬県 伊勢崎工業高校) 3対2のポイント負け

以前とは違い、序盤から落ち着いて距離をはかり、間合いに入ったところでタイミングよくパンチを出すことができていた。ただ、自分のパンチを当ててから追撃して相手を追い込みたいところだったが、パンチを当てながら前に出て明確に優勢を印象付けるまでいたらなかった。もう少しパンチの届く距離の攻防で的確に空いている位置を狙っていけるとよい。また、パンチを当てたら貪欲に前に出る意識も欲しい。吉見のヒットの方が多かったと思うが、この辺りで僅差負けを喫したと思われる。試合中浮足立つこともなくなった。自分の課題を意識して、この後インターハイ予選に臨んでいこう。

ウェルター級A 1回戦

竹ノ内尊行(高二) VS 秋澤龍選手(東京都 駿台学園) KO負け 1R0分39秒

相手は駿台の3年生の強豪選手。竹ノ内は序盤からひるむことなく積極的に打ち合っていった。攻防の中でお互いのパンチが当たり、竹ノ内もいいヒットを奪った。が、攻防の中であごにフックをもらって、ふらつき膝をついて倒れた。無念のKO負けとなってしまった。本人としてはまだやれる手ごたえを感じる内容だっただけに、悔しい負けとなった。ただ、あの距離での攻防で相手選手はしっかりパンチを見て対応していたのに対し、竹ノ内はそこまでパンチを見て対応できていたとはいえない。この辺りの差を埋めるべくがんばっていこう。

フライ級A 準決勝

米山太葵(高三) VS 中野誠士選手(東京都 日出高校) 4対1のポイント負け

序盤米山は機敏な動きや反応がなかなかできず、1ラウンド目はやや相手が優勢に見えた。2ラウンド目の後半に入ってやっと機敏な動きが戻り、相手のパンチに反応して動くこともできてきた。3ラウンド目は特に後半のしんどい時間帯に気持ちを見せて最後までパンチを出し続けることができた。結果は4対1の判定負け。やはり1、2ラウンドは相手にとられていた。最初から2ラウンド目後半以降の動きができれば十分勝てた試合だったと思う。後半の特につらい時間帯に最後までがんばりぬくことができるようになったことは大きな収穫だった。あとは、1回戦もスロースタートだったが、最初から本来の動きができるようにそのあたりを改善して、インターハイ予選に臨んでいこう。 

大会結果(入賞者)

米山太葵  フライ級A 3位入賞

なお、ウェルター級の竹ノ内は対戦した相手が次戦を勝ち上がったため、インターハイへの出場権を獲得しました(ピン級、ウェルター級、ミドル級は関東ブロックから6名がインターハイに出場できる。他の階級は各県のインターハイ予選の優勝者が出場権を獲得する)。

今週末からいよいよインターハイの県予選が始まります。

1名でも多くインターハイ出場を勝ち取れるようにがんばって参ります。

皆さま今後とも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2018年6月 4日 11:04 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アメフト部の安全対策

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非常に残念なことに、アメリカンフットボールが不名誉なことでニュースとなっています。

中間考査が明けて練習が再開されたことを受け、この問題についてコーチが選手にお話をしてくださいました。

内容は以下の通りです。

今回、大学日本一のチームにおいて、自チームが勝利するために意図的にルールを守らないという不道徳的な行為が発生しました。

アメリカンフットボールは米国の大学で発祥し、その誕生のときから教育を目的とされたスポーツです。

アメリカンフットボールのルールは学生の安全を守るために改正を重ね続けています。

どんなに激しくプレーしようとも、ルールは守るということが極めて強く求められる競技です。

ルールを守らなければ、ただの暴力になってしまいます。

アメリカンフットボールだけではなく、スポーツをスポーツたらしめているものが「ルール」であるということを改めて説明していただきました。

また、あらゆるスポーツは常に危険と隣り合わせであるため、日頃の練習から油断せず集中して取り組むことの大切さのお話もありました。

浅野アメフト部では常日頃から選手に伝えていることではありますが、改めてその意識を強くし、少しでも安全に、楽しくアメフトに取り組んでもらいたいです。

投稿日時: 2018年5月29日 08:21 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中学1年生 部活動紹介、体験入部

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中間考査最終日の5月25日(金)に、部活動紹介が行われました。
第1部は講堂での発表、第2部は各活動場所へ移動して見学をしました。
5月28日(月)から体験入部、仮入部を経て、本入部となります。
一生続くであろう大切な仲間を得て、部活動を通じ成長し、貴重な時間を過ごして欲しいと思います。

(文責:入試広報部)

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投稿日時: 2018年5月25日 14:27 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

ICT環境整備 Wi-Fi環境構築の導入事例で紹介されました

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昨年2017年4月より、浅野中学校・高等学校は、校舎内・図書館・体育館・グラウンドすべての学内エリアにおいて、無線LAN接続環境を利用できるようにWi-Fi環境を構築しました。
そのときに導入したアクセスポイントの導入事例が、2017年9月20日より、(株)フルノシステムズの公式HP内の導入事例およびプレスリリースのページにて公開されています。

・導入事例
http://www.furunosystems.co.jp/jirei/detail/Asano-junior-high-schoolsenior-high-school.html

・プレスリリース
http://www.furunosystems.co.jp/pressrelease/detail/id=811

 

また、そのときに導入した認証基盤の導入事例が、2018年5月23日より、SCSK(株)の公式HP内の導入事例およびプレスリリースのページにて公開されています。

・導入事例(HTML版)
http://www.scsk.jp/product/common/radius/casestudy/case_asano.html

・導入事例(PDF版)
http://www.scsk.jp/product/common/radius/casestudy/index.html

・プレスリリース
http://www.scsk.jp/news/2018/press/product/20180523.html

投稿日時: 2018年5月23日 16:00 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中1英語 多読のすゝめ

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ふと気づくと、4月に入学した生徒も定期考査を迎えようとしています。授業が始まったばかりの頃は、アルファベットの書き方や、appleやboat等の発音の仕方を学んでいたのですが、今では英語で自己紹介をする練習を授業で行うようにまでなってきました。

 今回は、そんな中学1年生の、授業で行っている多読についてご紹介します。

 本からたくさんの表現を知り、表現のストックを増やすことを目的として、現在中1の英語Bの授業(浅野では英語の授業は英語Aと英語Bの2つに分かれています)で、多読の指導を行っています。

 図書館で保管している多読用図書を授業の際に教室に運び、帯活動の一環として、多読を行っています。教室には下の写真のようにラックに本を乗せて運んでいます。

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授業前に本を一冊取り、授業中に本を読むという形式を取っていますが、ラックが届く前から教室の入り口付近で待っている生徒もおり、ラックが到着するやいなや本を取りに来る生徒が殺到しています。

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授業の最初のたった3分だけではありますが、みんな静かに本を読み、「どのような表現が使われているのか」、「その表現がどのような意味なのか」、そして「手に取った本の物語はどういったものなのか」を考えながら、一人一人が黙々と読んでいます。

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 通常授業で扱っている、日本で作成された教材とは異なり、多読用の教材は文法や語彙が体系立っているわけではありません。そこが多読の難しいところでもあり、そして面白いところでもあります。多読を通して、英語らしい英語表現を知ることができるのは、生徒にとっても大いに糧となるでしょう。

現在、Oxford Reading Tree(Stage 1からStage 9まであり、数字が大きくなると難しくなっていきます)という多読用の教材を使用しており、多読の活動が始まり早2週間が経ちました。最初はStage 1を読んでいた生徒も、今ではStage 3を読んでいることも珍しくありません。

 多読を続けることで、「英語らしい表現を知ることができる」、「英文を読むことに対する抵抗が減る」、「知らない英語の表現を推測しながら読めるようになる」といった利点がたくさんあります。一回の授業で3分間しかない多読の時間で、本を2冊3冊と読む生徒の姿も見られるので、英文を読むハードルは少し下がっているようにも思えます。

 今はまだ、多読用の教材を読むことが中心になっており、まだまだ勉強といった色合いが強いですが、英文を読むことに慣れてくると、少しずつ"Daily of a Wimpy Kid"のような、アメリカの子供も大人にも愛される本も読めるようになっていき、英語ででも本を読む楽しさを経験してもらえることでしょう。

中学1年生の今後の英語学習の足掛かりになってくれればと思っています。

[文責:中学1年生 英語B担当者]

投稿日時: 2018年5月19日 00:53 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

模擬国連国際会議 日本代表

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本校の生徒2名がニューヨークで開催中の模擬国連国際会議に日本代表として参加しています。両名の活躍に大いに期待したいと思います。 詳細は随時フェイスブックにてご紹介いたします。NY!.JPG

投稿日時: 2018年5月14日 06:31 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |