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高二医学部志望者勉強会(第3回)

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2/15(土)高校二年の医学部志望者を対象とした「第3回医学部志望者勉強会」を開催しました。
今回は「臨床と研究--再生医療―」をテーマとして、本校82期卒業生の鎌田泰裕先生に授業を行っていただきました。鎌田先生は慶應義塾大学医学部整形外科の医師として、iPS細胞を利用した脊髄再生の研究に取り組んでおられます。
脳や脊髄の損傷は、これまで「治すことができない」と考えられてきた領域でした。現状では治療法のない難病に苦しむ多くの患者さん達に対して、医師としてどのように向き合い、勇気づけることができるのか。
鎌田先生のお話から、そうした難しい領域の研究に挑戦することの面白さや、新しい治療法を待つ患者さんの顔を思い浮かべて努力を重ねることの尊さを学ぶことができたと思います。
また、最先端の医療の研究成果についても、とても分かりやすく丁寧に解説していただき、大変充実した勉強会になりました。鎌田先生、本当にありがとうございました!
鎌田先生も授業の最後におっしゃっていましたが、臨床においても、研究においても、医師にとって「勉強」は不可欠です。君達がこれから向き合う受験勉強の過程で、苦しい局面はたくさんあると思います。
ただ、目の前の課題に対して誠実に、実直に取り組んでいく経験は、君達が医師になった後も必ず生きてくるはずです。ここからの1年間、思い切り勉強してください。
そして、将来君達が立派な医師に成長し、医学部志望者勉強会で未来の浅野生に授業をしてくれる日を楽しみにしています。がんばれ!
(文責:進学指導部、高校二年学年会)
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投稿日時: 2020年2月17日 08:57 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

ライブラリーコンサートを実施しました

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2月15日(土)、吹奏楽部有志によるライブラリーコンサートを実施しました。
アンサンブルやデュエットなど小編成での演奏会となりました。OBも応援に駆け付け、生徒のほか保護者の方にも多数お越しいただき、盛況のうちに終えることができました。
図書館で本を読んでいた利用者も、映画の主題歌や有名曲が始まった際など、時おり顔をあげて演奏に聴き入っていました。午後のひと時を思い思いに過ごしてもらえたのではないでしょうか。
館内では演奏曲に関する本やDVDの展示のほか、吹奏楽やジャズに関する展示も行いました。
図書館では今後も部活とのコラボレーション企画を実施したいと考えています。ご期待ください。
文責:図書館運営委員会
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投稿日時: 2020年2月15日 15:34 | カテゴリ: 図書館からのお知らせ |

中学入試問題の出題ミス(社会)について

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2020年2月3日に実施した入学試験において、新たに出題ミスがありました。
受験生および関係の方々に多大なご迷惑をおかけいたしました。
ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、深くお詫び申し上げます。
詳細につきましては、以下のリンクからご覧ください。
http://www.asano.ed.jp/examination/2020nyushi2.pdf

投稿日時: 2020年2月14日 18:09 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

高二主権者教育

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2/10(月)の1限に神奈川区選挙管理委員会の方をお招きして、高二を対象に主権者教育を実施しました。

選挙運動の注意点や実際の選挙の流れなどを説明していただきました。

18歳の誕生日を迎え有権者となった際には、正しい知識と自分の意見をもって投票所に向かってほしいと思います。(社会科、高校二年学年会)20200210高二主権者教育?.jpg20200210高二主権者教育?.jpg

投稿日時: 2020年2月10日 12:52 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

高二医学部志望者勉強会(第2回)

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2/8(土)高校二年の医学部志望者を対象とした「第2回医学部志望者勉強会」を開催しました。

今回は「終末医療」をテーマとして、本校82期卒業生の関野雄太先生に授業を行っていただきました。関野先生は筑波大学附属病院放射線腫瘍科の医師として、多くのがん患者さんと日々向き合っていらっしゃいます。

その患者さんのなかには根治の難しい方もいます。その方の全人的苦痛(トータルペイン)をいかにして取り除くのかについて、実例を踏まえてお話ししてくださいました。恰幅の良い陽気なおじいさんの命の灯が徐々に消えゆく様子とどう向き合うのか、高校生の息子がいるお母さんの「まだ生きていたい」という願いにどのように医師として応えるのか。生徒諸君それぞれの頭で考え、思い悩んでほしいと思います。

関野先生は「限られた時間の中であっても、しっかりと患者さんの話を聞くことを大切にするべきである」とも仰っていました。命と向き合うとはどのようなことであるのか、医師の仕事について考えを深化する契機を与えてくださった関野先生、本当にありがとうございました。

次回(最終回)の勉強会は、2/15(土)に開催の予定です。

(進学指導部、高校二年学年会)20200209医学部志望者勉強会第2回?.jpg20200209医学部志望者勉強会第2回?.jpg

投稿日時: 2020年2月10日 09:40 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中学入試問題の出題ミス(算数)について

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2020年2月3日に実施した入学試験において出題ミスがありました。
受験生および関係の方々に多大なご迷惑をおかけいたしました。
ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、深くお詫び申し上げます。
詳細につきましては、以下のリンクからご覧ください。
http://www.asano.ed.jp/examination/2020nyushi.pdf

投稿日時: 2020年2月 5日 15:54 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中学入試が無事に終了しました。

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受験生の皆さん、お疲れさまでした。安全確保のため、時差解散にご協力いただきました。ありがとうございました。

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投稿日時: 2020年2月 3日 23:28 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

入試準備が完了しました

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2月3日の入試会場の準備が完了しました。受験生の皆さんは、体調に気を付けて当日を迎えるようにしてください。20200201入試準備完了.jpg

投稿日時: 2020年2月 1日 16:23 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

高二医学部志望者勉強会 第1回

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1/25(土)高校二年の医学部志望者を対象とした「第1回医学部志望者勉強会」を開催しました。

今回は「地域医療」をテーマとして、本校64期卒業生の村上純一先生に授業を行っていただきました。村上先生の診療所がある広島県福山市沼隈町と対岸の内海町では、神奈川区の2倍の面積に、病院1施設と診療所8施設しかありません。

医師の人数や医療機関の数が限られている地域での医療では、様々な症状に対する幅広い一次診療が求められるだけでなくひとりひとりの患者さんと、粘り強く誠実に向き合う姿勢が大切であるということを教えていただきました。

村上先生がおっしゃっていた、「礼儀正しくあること」「話をよく聞くこと」という患者さんと向き合う時の基本姿勢は、域医療だけではなく、あらゆる医療の現場において大切な資質だと思います。

20200125医学部勉強会1.jpg20200125医学部勉強会?.jpg今日の授業からたくさんのことを考え、素晴らしい医師に成長してくれることを願っています。村上先生、本当にありがとうございました!

次回(第2回)の勉強会は、2/8(土)に開催の予定です。

投稿日時: 2020年1月27日 12:20 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

令和元年度第8回関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

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1/24(金)から1/26(日)の3日間にわたって、令和元年度第8回関東高等学校ボクシング選抜大会が茨城県、アダストリアみとアリーナにて開催され、本校ボクシング部から2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

1/24(金)

バンタム級A 1回戦

齋藤奨(高一) VS 宮崎頼悟選手(山梨県 甲府工業)5対0のポイント勝ち

齋藤は序盤から積極的にジャブを打ち込み、ペースをつかんだ。そこからのワンツーなどを効果的に放ち、着実にポイントを重ねる。恐怖心から腰を引いたり、無意味に下がったりする悪癖も今回は顔を出さず、好機には積極的に前に出てポイントを重ねた。一皮むけて成長を感じられる一戦だった。ただ、接近した間合いではポイントとなるパンチを打てていない。近い間合いで出すパンチの強化や効果的なコンビネーションの修得、接近戦の技術の向上などが求められる。これからの更なる成長を期待したい。

フライ級B 1回戦

栗原颯太(高二) VS 上野真悟選手(栃木県 白鷗大足利)5対0のポイント勝ち

自分から積極的にジャブ、ワンツーを出してそれを効果的にヒットさせポイントを重ね、着実に勝利を収めた。常に先手を打って自分のペースで試合を進めることができた。今まで課題であった、打ち終わりに動きがとまり相手のパンチをもらってしまうこともなく、中間距離に入った後も相手を見て冷静に対処できていた。ただ、接近戦は相変わらず不得手。うちの選手全般にいえることだが、接近戦の技術が向上するとさらによくなると思う。ただ、安定した試合運びで関東大会での勝利を手にしたことは称えたい。さらに上の目標を目指してがんばっていこう。

1/25(土)

バンタム級A 準決勝

齋藤奨(高一) VS 岩村陽向選手(埼玉県 秀明英光)RSC負け 3R 1分39秒

相手選手は全国レベルの強豪選手。力の差はあったと思うが、齋藤はびびることなく序盤から積極的に得意のストレートパンチを出して、気持ちを見せた。力及ばず3ラウンド目で2度目のダウンを喫し、RSC負けとなったが、齋藤としては収穫のあった試合だったと思う。このレベルの選手に腰を引くことなく、試合できたことで今の段階では十分だったと思う。ただ、今回はある程度夢中で試合をしていたと思うが、このレベルの試合で冷静に戦術的に試合を運ぶことが求められる。そのための技術も身につけていこう。

フライ級B 準決勝

栗原颯太(高二) VS 柴彪馬選手(千葉県 習志野)5対0のポイント負け

相手は強豪習志野高校の選手だったが、栗原は距離のあるところから積極的にジャブやワンツーを出して仕掛けていった。ただ、中間距離から近距離の攻防で相手に上回られ、ヒットの数で及ばず、敗退を喫した。以前はこのレベルの選手に、不用意なヒットをもらってRSC負けとなることも多かった。パンチの届く間合いでしっかり相手のパンチを見て対応できるようになったことは、大きな進歩だったといえる。後はこの間合いでの攻防を磨いていけばよい。打ち終わりの追撃の反応の遅さや、中間距離から近距離での攻防の技術など改善すべき点はまだある。ただここを改善していけばよいという方向性が見える試合だった。いよいよ栗原にとっては最後の関東予選、インターハイ予選を迎える。そこに照準を合わせて、ぜひ関東大会、インターハイ出場を目指してほしい。

大会結果(入賞者)

齋藤奨(高一) バンタム級A 第3位

栗原颯太(高二) フライ級B 第3位

大会講評

二人とも準決勝で敗れましたが、強豪選手相手に臆することなく堂々とした試合をしての敗北でした。

この経験を今後に活かせればと思います。

この後、いよいよ高校生は4月から関東大会予選が始まります。来年度は関東大会がインターハイ出場を決める大会となります。

4月以降満足のいく結果を残せるように、部員一丸となってがんばっていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2020年1月26日 08:44 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |